展示会ブース制作|神戸で“目立つ”だけじゃない、「成果を生む」ブース設計
展示会に出展する目的は、ただブースを構えることではありません。名刺を集めるためでも、配布物を配るためだけでもありません。重要なのは、
「来場者に興味を持ってもらうこと」
「その場で会話が生まれること」
「商談や受注、提携につながる第一歩をつくること」
そのために必要なのが、“話を聞いてもらえるブース”です。私たち集客プロは、神戸を拠点に活動する集客設計の専門チーム。ブースのデザインだけでなく、企画・導線・演出・ツールすべてを一体設計し、来場者の“足を止めさせる”こと、“興味を引く”こと、“記憶に残す”ことを徹底的に追求します。
展示会は「目立ってナンボ!」──でも、目立つだけでは意味がない。
“無為無策に目立つだけじゃない成果”を一緒につくりませんか?
神戸で展示会ブースを企画するなら──まず考えるべき3つの視点
1. 誰に、どんな第一印象を与えるか?
展示会では、「通りすがり」がすべてです。1秒で目に入り、興味を引かなければ通り過ぎてしまいます。
そこで重要なのが、ターゲットに向けた“意図的な第一印象設計”です。たとえば…
- IT系展示会であれば、清潔感と信頼性が伝わるデザインで
- 食品系展示会なら、視覚的な“おいしさ”と安心感を演出
- BtoBの製造業なら、“技術力”や“実績”を短時間で伝える工夫を
単なる装飾やおしゃれな演出ではなく、「誰に・何を・どう見せるか」**を軸に、ブース全体のトーンとビジュアルを設計します。
2. 会話を生む“導線”が設計されているか?
展示会は、リアルな“接点”をつくる場所です。重要なのは、「見るだけ」で終わらせず、会話をスタートさせるきっかけをブース内に設計すること。
- 動線上にキャッチコピーや問いかけを配置
- つい立ち止まりたくなるようなコンテンツ
- スタッフと自然に話せる空間レイアウト
ブースの中に人がいるだけで、立ち寄りやすさが何倍にも変わります。
私たちは、「入ってもらえるか?」「話したくなるか?」という視点で、
ブースの内外を設計します。
3. 記憶に残り、再接点につながる仕掛けはあるか?
展示会後のフォローにつながる仕掛けがあるかどうかで、成果はまったく変わります。
- 手に残るパンフレット、冊子、ノベルティ
- WebやSNSと連携したキャンペーン・特典
- 見込み客リスト集めなど、目的のある出展
こうした設計がされているかどうかで、ただの名刺交換で終わるか、商談のきっかけになるかが変わります。
集客プロの展示会ブースが“選ばれる”理由
1.「目立つ」だけで終わらせない、戦略設計
よくあるブース制作は、「デザイン」から始まります。でも私たちは違います。まずは戦略から考えます。
- なぜ出展するのか?
- 誰に、何を届けたいのか?
- 展示会後、どんな成果を目指すのか?
こうした本質的な目的から逆算し、来場者の視点に立ったブース全体を設計します。
2. トータルプロデュースで伝わるブースに
展示会は、“総合演出”です。ブースの造作だけでなく、パンフレット、ポスター、ノベルティ、映像、演出など、すべてが一貫したトーンで設計されていなければ、印象がバラバラになってしまいます。
集客プロでは、クリエイティブの全体設計から現場演出までワンストップ。部分的な外注で起こりがちな“デザインのちぐはぐ感”もありません。
3. SNS時代の「拡散されるブース設計」
今、展示会ブースが“拡散”されることが、新たな成果につながっています。
- 思わず写真を撮りたくなるデザイン
- 「なにこれ~!?」と話題になる企画
- InstagramやXで拡散しやすい仕掛け
SNSへの投稿導線や、撮影ポイントの設計も含めた“拡がる仕掛け”を盛り込みます。
神戸エリアでの展示会ならではの戦略も
神戸で展示会を行う場合、来場者の属性や交通導線、エリア特性を踏まえた設計が重要です。
たとえば、
- 三宮エリア:都市型ビジネス層向け、スピード訴求が重要
- ポートアイランド:医療系、国際系の出展が多く専門性がカギ
- 神戸国際展示場:観光客やファミリーの流入も意識すべき
神戸で数多くの展示会ブースをプロデュースしてきた当社だからこそ、
「地元ならではの成果導線」をご提案できます。
制作の流れ|初めてでも安心のフルサポート
- ヒアリング・戦略整理
- 出展目的やターゲット、商材特性を丁寧にヒアリング
- ブース設計+ツール構成案ご提案
- デザイン案に加えて、必要な販促物・演出も一括提案
- クリエイティブ制作(コピー・デザイン・動画等)
- 経験豊富な専門スタッフが対応
- 施工・設営立ち会い・当日演出(ご希望に応じて)
- 現場でもサポート可能
- 展示会後のフォロー・改善提案
- 実績データに基づく振り返りで、次回に活かせます
“展示会成功の鍵”は、プロの戦略設計にあり
展示会は、短期間に多くの接点が得られる貴重な機会。
しかし、出展すれば成果が出る時代は終わっています。
- 何を見せるか?
- 誰を惹きつけるか?
- どう話につなげるか?
この3つを設計しなければ、せっかくの出展が“ブースを構えただけ”で終わってしまいます。
私たち集客プロは、神戸で“目立ち、伝え、成果を出す”展示会ブースをつくり続けてきました。
初めての出展も、ブランディング強化も、海外対応もお任せください。
今すぐご相談ください|“話したくなるブース”を一緒につくりましょう
「とりあえず形を整えるだけ」では、もったいない。せっかく展示会に出るのなら、あなたのサービスや商品が、本当に「伝わる」ブースを一緒につくりませんか?
・何から始めればいいか分からない
・過去の出展で成果が出なかった
・初めての出展で不安が多い
そんな方こそ、一度ご相談ください。まずはあなたの話を聞かせてください。課題も、強みも、目指すゴールも、私たちが一緒に整理し、“ちゃんと成果が出るブース”をご提案します。下記フォームよりご相談を承っています。まずはお気軽にお問い合わせください。
