会社案内・パンフレット制作|神戸で“伝わる”をカタチにする集客プロの編集設計

「読まれなければ、伝わらない」──会社案内や広報誌に必要なのは、“読ませる設計力”です

企業の活動や理念を伝える手段として、多くの会社が制作している会社案内や広報誌。しかし、こうした紙媒体をつくる中で、以下のようなお悩みはありませんか?

「せっかく会社案内を作ったのに、営業資料として使われていない」 「広報誌を継続して出しているけれど、読まれているか分からない」 「社内報を出しているが、社員の反応が薄い」

実は、これらはすべて“設計不足”による課題です。

パンフレットや広報誌は、単なる情報を並べる媒体ではありません。 誰に何を伝え、どう読んでもらうかという「意図」があってこそ、本当の意味で「伝わる冊子」になるのです。

私たち集客プロは、印刷会社で10年、広告代理店で7年、そして起業して6年以上、神戸を拠点に数多くの会社案内・広報誌を手がけてきました。お客様と一緒に課題を深堀りし、「読まれるための工夫」「伝わるための設計」を施したコンテンツ制作を行っています。

その結果、実際に「問合せが増えた」「社内の理解が深まった」「広報誌を楽しみにされるようになった」といった成果が多数報告されています。

神戸で会社案内・広報誌の制作をご検討の方へ──まずは「読まれる前提」に立った設計の見直しから始めませんか?

神戸で“伝わる冊子”をつくるための3つの視点

1. 誰に届けるのか?──ターゲット読者を想定した誌面設計

すべてのコンテンツには「読み手」が存在します。 しかし、パンフレットや広報誌になると、どうしても“誰でも読める無難な内容”に収束しがちです。

ここで大切なのは、「読ませたい相手を、どこまで具体的に思い描けるか」。

  • 採用パンフレットなら、就活中の学生や若手社会人
  • 営業用会社案内なら、決裁権のある担当者や経営者
  • 広報誌なら、既存顧客、地域住民、株主、社員など

神戸という都市は、オフィス街の中央区、教育熱心な灘・東灘区、ファミリー層の多い西区や北区、高齢層の厚い須磨・垂水と、エリアによって生活背景や情報感度が大きく異なります。

私たちは、読み手の地域性・職業・関心領域を踏まえて「どんな言葉・トーン・構成が最適か」を設計に反映し、読者に“刺さる”冊子をつくります。

2. 何を伝えるのか?──情報の整理と「企業らしさ」の抽出

多くの会社案内や広報誌が陥りがちなのが、「言いたいことを全部詰め込んでしまう」という構成。

確かに、伝えたいことは山ほどあると思います。 企業理念、沿革、業績、商品紹介、社員紹介、CSR活動…

しかし、それらをそのまま載せても、読者の頭に残るのは“断片的な情報”だけです。

大切なのは、「あなたの会社らしさ」がどこにあるかを明確にし、それを読者が理解できるかたちで構成し直すこと。

  • ビジョンやミッションを、共感できる言葉で語る
  • 事業内容をストーリーで紐解く
  • 強みや実績を数字や図で視覚的に伝える
  • 社員の声を入れて、企業の“空気感”を伝える

私たちは、ただ情報を整理するのではなく、“読者に届くストーリー”へと再構成します。 それにより、あなたの会社案内や広報誌は、単なる「説明資料」から「信頼をつくるメディア」へと進化します。

3. どう読ませるのか?──読まれるための構成・コピー・デザイン

「読んでもらえない」という悩みには、理由があります。

  • 見出しが弱く、どこを読めばいいかわからない
  • 文章が多すぎて、読む気にならない
  • デザインにメリハリがなく、視線が定まらない
  • 読後に何をすればいいのか分からない

このような状態では、どれだけ中身が良くても伝わりません。

そこで必要なのが、「読者の視線の動き」と「心理的流れ」を想定した誌面設計。

私たちは、キャッチコピー・見出し・文章構成・図解・余白・色・文字サイズなど、すべてを設計しながら制作します。

また、ページをめくるごとに“引き込まれる構成”や、読後に「何かしたくなる」ようなクロージング設計も重視しています。

集客プロの会社案内・広報誌が神戸で選ばれる理由

実務経験+編集+広告のハイブリッド視点

私たちは印刷現場の「実務を知る目線」と、広告代理店で培った「マーケティング思考」を持っています。

この2つが組み合わさることで、見た目も整い、内容も伝わり、かつ“活用される”冊子が実現できます。

  • 見た目だけではない“成果を見据えたパンフレット”
  • 読まれるだけでなく“動きを生む広報誌”

デザイン・編集・コピーすべてを一貫して担えるからこそ、無駄のない冊子設計が可能です。

コンセプトづくりからおまかせいただけます

「会社案内をリニューアルしたいけど、どこから手をつければいいか分からない」 「広報誌を創刊したいが、コンテンツの構成に悩んでいる」

そんな方も、ぜひご相談ください。

私たちはヒアリングをもとに:

  • ペルソナ(読者像)やターゲット層の定義
  • 目的の言語化(採用強化/ブランディング/社内浸透など)
  • 全体構成・ページ割・章立てのご提案

までをトータルでサポート。 原稿がなくても、素材がなくても、ゼロから一緒に進めていく体制があります。

制作の流れ(安心と成果のプロセス設計)

  1. ご相談・ヒアリング(無料)
  2. 目的と読者像の整理
  3. コンセプト・構成案のご提案
  4. 原稿作成・写真撮影(必要に応じて)
  5. デザイン制作(修正対応含む)
  6. 印刷手配・納品/Webデータ展開も可能

会社案内・広報誌は、“信頼と共感を育てる戦略ツール”です

たとえデジタル時代であっても、パンフレットや広報誌の“紙”という存在感は、読者の心に残る特別な体験を与えてくれます。

そしてそれは、「ただ読まれるための紙」ではなく、 **企業の想いや文化を伝え、共感され、信頼されるための“戦略メディア”**へと進化すべきものです。

神戸で、「伝えたいことを、伝わるカタチに変えたい」── そんな想いをお持ちの企業・団体の皆さまへ。

ぜひ一度、集客プロにご相談ください。


ご相談・お問い合わせはこちら

「せっかく作ったのに、誰も読んでくれない」「内容が毎回ワンパターンになる」──そんな声、よく聞きます。会社案内や広報誌は、ただのお知らせではなく、“伝える戦略”が必要です。

企画・構成・コピー・デザインまで、読まれるための設計を、神戸の現場で培ったノウハウをもとにご提案します。下記フォームよりご相談を承っています。まずはお気軽にお問い合わせください。

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