ロゴマーク/周年記念用

ロゴを「ただのマーク(外見)」と捉えるか、「理念の結晶(中身)」と捉えるか。この差は、ブランドが10年、20年と生き残れるかどうかの決定的な差になります。今の時代、AIを完全に否定するのは難しいかもしれませんが、
・画像生成 AI: 「きれいな模様」を作るのが得意。
・メダツドット: 「意味と文脈」を作るのが仕事。
AIは筆や絵の具と同じです。でも、何を描くべきかという『魂』の部分は、経営者であるあなたと私達でしか作れません。「ロゴデザイン」とは「設計」であり、表面的な装飾ではないということです。生成画像で作ると安い価格で完成します。しかし、ロゴ制作は「出費(コスト)」ではなく、将来の利益を守るための「投資(アセット)」です。「中身(経営理念)のない入れ物(デザイン)」を作っても、そこに価値は溜まりません。「目立つ or デザインの美しさは、正しく練り込まれた広告戦略が下地にないと、無為無策の単なる美しいデザイン、単なる目立ちたがり屋。になります。

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